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東京教区の教化活動について

仏道を歩むお手伝い 浄土宗東京教区 教化団長 佐藤雅彦(浄心寺)

新しい時代の必要とされる取り組み

南無阿弥陀仏
昨年12月25日より、新規の教化団がスタートしました。 浄土宗東京教区教化団は、438ケ寺ある東京都内の浄土宗寺院を10のエリア(組)に分け、その各々の組から選出された代表が理事となり、一ケ寺ごとの活動ではできない教化・伝道に関わる活動を東京全体で考え、活動し、発信していく集団です。 昨年以来、社会に大きな影響を与えている新型コロナ・ウイルス感染症を起因として、教化団の活動も大きく改変しなくてはならない状況が続いています。

その中にあって2月末に、リーフレット「新型コロナ感染症と仏教~幸せに向かって生きる~」を作成し、教区内寺院はもとより全国の教区長・教化団長に紹介し、3万部以上が配布されました。もちろん私たち浄土宗の教師の活動は、法然上人のお念仏を伝えるという究極の使命があります。しかしながら「伝える」という使命の前提に、宗教者、仏教者として、いかに今を生きる人々に、有益な関係性で関わっていくかということが求められているという認識に立ち、多様な活動を展開していきたいと願っています。コロナに対応すべく作成されたリーフレットは、まさにその表れの一つです。とりわけこのホームページも刷新し、新しい活動を展開していく所存です。どうぞ浄土宗の東京の活動に興味をお持ちいただき、さらには、さまざまな立場からご意見を寄せていただき、浄土宗が東京からよき発信が行ってまいれますようにご支援、ご指導のほどお願い申し上げます。

合掌 南無阿弥陀仏
   

令和3年の新年度を迎えて

浄土宗東京教区教化団

 
団 長 佐藤雅彦(文京区・浄心寺)

副団長 菊山隆嘉(文京区・生西寺)
参 事 大原俊洋(練馬区・受用院)
参 事 武智弘英(文京区・定泉寺)
書 記 耕野孝順(葛飾区・専念寺)
書 記 田丸善光(足立区・正安寺)

理 事(教区内10組代表)
芝 組 樹下昌哉(港区・松蓮社)
城南組 池田智光(練馬区・智福寺)
城西組 布村伸哉(新宿区・專念寺)
豊島組 正村隆空(北区・正受院)
江東組 大谷秀穂(江戸川区・法然寺)
浅草組 岡本幸宗(台東区・清光寺)
城北組 三輪優順(練馬区・本性院)
北部組 後藤了寛(足立区・林松寺)
玉川組 甘利直義(品川区・専修寺)
八王子組 豐島明裕(八王子市・相即寺)

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