「ナターシャ・グジー」コンサート                              〜平成23年度第3回仏教成人大学教養講座

2011 年 11 月 18 日

ナターシャ・グジーコンサート
〜水晶の歌声とバンドゥーラの可憐な響き〜

nataliya









撮影:広河隆一
申込書は、上の写真をクリックしてください

11月18日(金)13:00〜15:45
於:大本山増上寺三縁ホール
入場料:1000円
お問い合わせは、教務所まで

ウクライナ生まれ。
ナターシャ6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェルノブイリ原発で爆発事故が
発生し、原発からわずか3.5キロで被曝した。
その後、避難生活で各地を転々とし、キエフ市に移住する。
ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳の頃より音楽学校で専門課程に学ぶ。
1996年・98年救援団体の招きで民族音楽団のメンバーとして2度来日し、全国で救援公演を行う。
2000年より日本語学校で学びながら日本での本格的な音楽活動を開始。
その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、日本で多くの人々を魅了している。
2005年7月、ウクライナ大統領訪日の際、首相官邸での夕食会に招待され、演奏を披露。
コンサート、ライブ活動に加え、音楽教室、学校での国際理解教室やテレビ・ラジオなど多方面で
活躍しており、その活動は高校教科書にも取り上げられている。

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