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ご挨拶

「東京教区教師、壇信徒が一丸となって、高らかにお念仏を申しましょう」浄土宗東京教区 教区長 鈴木宏侑(正覚寺)

平成23年、宗祖法然上人八百年大遠忌をお迎えいたします。

浄土宗東京教区では「お念仏の功徳を積み上げて、宗祖法然上人への報恩謝徳の誠を捧げましょう」という大遠忌記念事業を、「法要」「教化」「顕彰」等を中心にすすめております。

阿弥陀さまの大きな手のひらの上で、小さな自分が善行を積む事の喜びを感じながらお念仏を称えさせて戴いています。

法然上人がお説きになられた専修念仏を、東京教区教師、檀信徒が一同にお称え出来る事は、まことに「喜びのなかの喜び」であります。御正当年にむけて精進を重ねて参りたく存じます。

法然上人の教えは、まさしくただ一向の念仏であります。
教区が一丸となって、高らかにお念仏を申しあげていきたいと存じます。

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