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法然上人八百年大遠忌

宗祖法然上人御影(総本山知恩院蔵)


浄土宗を開かれた宗祖法然上人は、
往生極楽のためには、ただひたすらお念仏を申すことと、
お念仏の大切さを示されました。

浄土宗東京教区では、来る平成23年1月25日に法然上人の八百年大遠忌(八百回忌)を迎えるにあたり、記念事業として、顕彰事業、教化事業、法要事業、広報事業、念仏行脚事業を立ち上げ、教区一丸となって事業を推進してまいりました。

宗祖法然上人御影(総本山知恩院蔵)

○ 平成18年~23年


    「五重相伝会」の開筵
浄土宗の教えを五つに重ね、正しくお伝えするための法会を「五重相伝会(ごじゅうそうでんえ)」と申します。
東京教区では、教区内各組で五重相伝会の開筵を推進し、現在まで5組7会所で開筵されました。今後も多くの方々が「五重相伝会」を受けられるよう、開筵事業を推進して参ります。     
(写真)平成22年5月 北部組浄閑寺にて




    「別時念仏会」を推進

「別時念仏」とは、
本堂などで時間を定めてお念仏を積み重ねることです。
教区内各地区の寺院において、
皆さんと共にお念仏をおとなえする機会を積極的に設けます。

○ 平成22年 1月25日(月) 午後2時~8時 於・増上寺大殿

「浄土宗東京教区 宗祖法然上人八百年大遠忌 おまちうけ別時念仏会」
 

教区内教師(僧侶)362人が参集し、寺族・檀信徒・一般参加者と共に、法要に引き続き四座の別時念仏会をお勤めしました。教区を挙げて154万6250遍のお念仏をお称えした様子は当サイトより生中継で配信され、第二座では浅草・源空寺御忌会とネットを通じて同時中継されました。


  「おまちうけ別時念仏会」
      動画配信 


当日の様子をyoutubeにて配信して
おります。
左の画像をクリックして下さい。
(3分36秒)

○ 平成22年4月16日(金)午後2時~3時 於・増上寺圓光大師堂

「宗祖法然上人ご尊像開眼法要」

八木御法主台下御導師のもと、宗祖法然上人御尊像の開眼式を厳修いたしました。

○ 平成22年9月27日(月)~10月8日(金)


    「宗祖法然上人顕彰事業」
     宗祖法然上人のご尊像を
     東京教区内全寺院にお届けいたしました。
     各菩提寺にてお参りください。

○ 平成22年 11月~12月初旬

「名号奉納」

教区内教師(僧侶)・寺庭・寺族揮毫の名号を集め大遠忌記念として残します。

↑ このように名号を背負い、教区内を行脚いたしました。

○ 平成23年 1月11日(火)~24日(月) (10日間)

「教区内念仏行脚」

宗祖法然上人に報恩感謝の意を込め、教区内各寺院で揮毫された名号を奉じて、
10組の地域ごとに教区内を念仏行脚いたしました。
  ←行脚の記録をご覧ください。

(写真左)教区内念仏行脚出発式 増上寺圓光大師堂 (写真右)大殿参拝の後、三門へ向かいました。

○ 平成23年 1月25日(火) 於・増上寺大殿

「浄土宗東京教区 宗祖法然上人八百年大遠忌 八百万遍念仏会」


東京教区では、自行の念仏として、
各組(地域)主催の別時念仏会推進とともに、
各寺院での念仏行の推進をしてまいりました。
宗祖法然上人八百年大遠忌御正当の1月25日には、
八百万遍の念仏円成を記念し、念仏会を開催いたしました。
  ←当日の映像をご覧ください。
    (記念スタンプをクリックして下さい)

○ 平成24年 4月1日(金) 於・増上寺大殿


宗祖法然上人八百年大遠忌報恩謝徳大別時会 檀信徒大会
(主催:浄土宗・東京教区・関東地方教化センター)

  東日本大震災の被害状況を鑑み、
  大本山増上寺八百年御忌が1年間延期されました。
  これに伴い、平成23年4月1日に予定されていた檀信徒大会も
  1年延期となり、平成24年の同日に開催されました。
  関東全域から僧俗合わせて約800人の方々が集まり、
  皆でお念仏をお称えし、無事円成いたしました。

  ←当日の映像をご覧ください。
    (チラシ画像をクリックして下さい)

○ 平成25年 1月 発行

『宗祖法然上人八百年大遠忌記念事業記録』


  8年間にわたり、計画・実施されました
  浄土宗東京教区 宗祖法然上人八百年大遠忌 記念事業
  の資料、画像、映像の記録を一冊(冊子・DVD)にまとめ
  教区内全寺院に配布されました。


○ 平成25年 2月28日 刊行


『正村瑛明上人 五重相伝勧誡録「愚に還る」』

  正村瑛明上人は、東京教区にて教化団長、及び
  八百年大遠忌推進委員長(平成15年4月〜19年3月)
  を務められ、東京教区布教師会の設立に尽力されました。
  浄土宗常任布教師、大本山増上寺布教師会長、
  総本山知恩院布教師として活躍されました。
  また、全国で後任の布教師を育成されました。
  小石川・伝通院にて行われました「豊島組・五重相伝会」
  の勧誡録を正村上人の三回忌にあたり、奉呈いたしました。

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