浄土宗東京教区教化団

【浄土宗のおつとめ 日常勤行】

日常勤行とは、浄土宗において日常(普段)に行う勤行(法要)のこと。浄土への往生のため阿弥陀如来に救いを求め、お念仏のみ教えをつないでいただいた祖師に感謝をし、また、既に浄土におられる先祖の方々に対する追善回向する意で、読経と念仏の功徳を捧げる儀式。
映像をご覧いただき、一緒におつとめをしましょう。

【浄土宗のおつとめ/僧侶による勤行の様子】

『浄土宗のおつとめ』日常勤行の様子です。
浄土宗開宗八百五十年慶讃記念経本『浄土宗のおつとめ』に対応(P1~24)

お導師…智福寺 住職 池田智光上人

【浄土宗のおつとめ/勤行の解説】

『浄土宗のおつとめ』日常勤行の解説音声です。
それぞれのお経、偈文の解説が流れます。
浄土宗開宗八百五十年慶讃記念経本『浄土宗のおつとめ』に対応(P27~44)

*それぞれの偈文の【▸】をタッチして音声を再生できます

1、香偈
2、三宝礼
3、三奉請
4、懺悔偈
5、開経偈
6、四誓偈
7、本誓偈
8、摂益文
9、念仏一会
10、ご回向
11、総回向偈
12、総願偈
13、三身礼
14、送仏偈

ナレーション…仮宿院 金子理沙上人