浄土宗東京教区教化団

【大本山増上寺/大本山善導寺】阿弥陀さまからのお福わけ

災害備蓄品「お福わけプロジェクト」とは?

大本山増上寺にお正月や御忌、傳宗傳戒道場など各種行事の折に阿弥陀様にお供えしたお餅を「この1年を健やかに過ごすため護念いただけますように」という想いを込めてつき直しをし、被災者や子ども食堂、一人親支援団体にお届けしている活動です。東京教区による助成事業。平成30年より大本山増上寺ならびに大本山善導寺にて行われています。またお餅以外のお供物(キャラメルやゴーフレット、果物等)や賞味期限のせまった土産物、災害備蓄品(通常時にひと手間かけておいしくいただけるレシピ付き(淑徳大学栄養学科の学生ならびに教員作成))の活用も行っています。これまでに宮城県、福島県、岩手県、長野県、千葉県、東京都、岡山県、福岡県、大分県、熊本県などの団体や施設、病院にお届けをしました。


大本山増上寺から鏡餅のお福わけ


【大本山増上寺】お福分けのチラシはこちら


大本山善導寺から鏡餅のお福わけ


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お福分け 紹介動画

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災害備蓄品「お福わけプロジェクト」レシピ集


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